子どもの
「やりたい!」に、
お金で迷いたくない。
今の経験も、これからの安心も。
家族に合う選び方を、ひとつずつ。
おかねちゃんの声で聴く
家事の合間や、ひと息つく時間に。
今日のお話を、耳からも一緒に。
※耳で伝わるよう本文を一部整えています。図・クイズは本文でお楽しみください。音声を開く ↗
「ピアノ、習ってみたい!」
その一言に、うれしさと
お財布の心配がやってくる。
子どもの目がキラキラしていると、できることなら応援してあげたい。でも、頭に浮かぶのは「毎月、いくらかかるんだろう?」ということ。
どちらも大切にしたいから、迷うんだよね。今日は、その気持ちを抱えたままでも考えられる、3つの小さなヒントをお話しします。
お金を、
「今」と「これから」に。
「教育費」とひとまとめにすると、大きくて、ちょっと遠い話に感じる。まずは、必要になる時期で分けてみます。
今、使うお金
習いごとの月謝
教材・道具・交通費
考え方をひらく
「毎月の家計から、続けて出していけるかな?」を考えるお金です。
備えるお金
進学・大学の費用
自宅を離れる準備
考え方をひらく
「いつごろ必要になるかな?」から、準備を考えるお金です。
どちらも大切。
でも、必要になる時期が違う。
今すぐ全部の金額を調べなくても大丈夫。「今払っているもの」と「先のために準備したいもの」を分けて書くだけでも、一歩です。
月謝の、その先まで
ちょっと見てみよう。
案内に書かれた月謝以外にも、お金がかかる場合があります。始める前に、3つのタイミングをチェック。
- 1
はじめるとき
入会金・最初にそろえる道具
- 2
毎月かかるもの
月謝・教材費・通うための交通費
- 3
ときどきかかるもの
発表会・大会・道具の買い替え
教室に聞けたら、チェック。
まだ決まっていなくても大丈夫。見学するときのメモに。
お金だけでなく、時間も。
家族が続けられるかを大切に。
「まず試す」も、
立派な選び方。
いきなり申し込む以外にも、始め方はいろいろ。家族に合った入口を探してみませんか。
参加する
探してみる
触れてみる
そして、子どもにも聞いてみたい。
楽しそうだと思ったの?」
上手になりたいのか、お友だちと過ごしたいのか。気持ちがわかると、始め方も一緒に考えやすくなります。
話を聞くこと。一緒に調べること。できそうな方法を探すこと。お金を使う以外にも、できる応援はあります。
いまの自分なら、
どこから始める?
近いものをタップしてみてね。
今日は聞いてみるだけでOK。申し込む約束をしなくても、一緒に話すところから始められます。
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